2012年2月17日金曜日

恐怖で萎縮させられるのが当たり前だという感覚をいち早く捨てるべき

極端に抑圧されて、萎縮させられる状態だと、確かに、必死に頑張らざるを得ないのだが、それはかなり不健全な状態だと言える。監視がキツイ間は頑張るが、人が見てないところでは、とことんまで怠ける習慣がつく。そして、そういう状態が慢性的に続くと、圧力をかけられても頑張ることはできなくなり、やがて、廃人になる。

2012年2月10日金曜日

決断力の重要性

たいして重要でないことがらについての意思決定速度を
極限まで縮め、ほかの重要な問題に取り組む時間をたくさん残す。
決断しなければならないことがらをできるだけ少なくする

羽生善治さんのすごさ

子供の時に天才だった人間はごろごろいると言えば、言い過ぎかもしれないが、それなりの数いる。だが、そのほとんど、というはほぼ全員はぱっとしない人生を送るか、場合によっては普通以下のレベルに落ちてしまう。
羽生さんは子供の時に天才であっただけでなく、四十を過ぎても最前線を走り続けている。
これは、本当にすごいことなんだろうなと思う。
年齢に応じて柔軟に生き方を変えていくことと、
走るペースを抑えて、自滅しないようにすることが
カギなんだろうと思う。
あとは、好奇心を失わないことだろう。

2012年2月8日水曜日

権威主義から離れ、自分の頭で考えることのむずかしさ

自分の頭で、状況にあわせて的確な判断が出来るようになるには、よほどの運がいいか、頭がいいか、時間が沢山あるかなど、かなりの好条件がそろわないと難しい。多くの人は権威の壁を乗り越えることなく、時間を無駄にし続ける。

追い詰められることは長期的には大きなマイナスになる、slow and steadyが最後に勝つのはガチ

継続することが、何よりも大切。
人格がゆがまないよう程度に努力量を抑えることが生死を分けるくらい大切。
必死こいて頑張って来たのか知らんが、結構偉くなった人でもあらゆる意味で余分な醜態をさらしながら生きている人間は多い。 特に知的なレベルだけ注目すれば特ひどい。どうしてここまで頭が悪くなってしまった。。と残念な気分になることが多い。

ある目的を達成するために、その分野のことをやるのは必ずしも近道ではない。

勉強が出来るようになるために、勉強すること
仕事が出来るようになるために、仕事をすることは必ずしも地下ではない。
大幅に仕事の時間を削って、地頭力が上がる遊びやどうやって仕事をすればよいかを考える時間をつくるべきである。
やり方次第で効率はけた違いになるからである。
勉強時間が半分になっても効率が十倍にできれば、圧倒的に有利である。また、勉強を続けるためには、勉強以外のことができないと不利になる場面が生じてくる。
例えば、生活力や人間関係力は勉強の能力そのものとは関係ない部分も多く含んでいるが、もしそれらの力がなりなければ、勉強をするための環境を著しく悪化させてしまう可能性がある。
極端な場合だと、勉強のしすぎで倒れてしまった場合には、そのあとまったく勉強できない状況で過ごさなければならなくなるわけだから当然大きなマイナスになるのである。
優秀な人間が闇に消えていくことが多いのも納得がいく。

2012年2月7日火曜日

ゲームの有効性

ゲームが得意な人間には頭の回転の速い人間が少なくない。
ゲームをやることを必要以上に悪くとらえる考え方があるが、ゲームにのめりこむことで身につく能力も多い。受験勉強レベルの勉強や、多くの事務的な仕事は、ゲームと比べてもより下位の能力しか使わないものが多いから、ゲームをするだけでも、それらの作業に必要な地頭力を引き上げることが出来るだろう。むしろ、ゲームを有効に生かすようにしていきたい。