2012年2月24日金曜日

ハングリー精神の限界

ハングリーであることは必ずしもプラスに働かない。
すぐに手に入る満足に飛びつきがちになってしまうのではないか?
むしろ、徹底して満たされていることが深いことをやるのに重要なのではないか。

すべてのことを経験するわけにはいかない。時間は限られている。

経験をたくさん積むよりも、経験を一般化して、利用する方が重要。

2012年2月17日金曜日

暴力とちから

システムがしっかりとした現代において、暴力をふるうメリットが極めて少なくなってしまっている。ケンカがいくら強くなっても、法律には勝てない。また、頭がよくなれば割と優位に立てる場合も多いが、いくら頭がよくなったところで制度に阻まれることは少なくないので、限界はある。どうしても閉塞感というか不毛感は残り続けるものである。

人間以外に心のよりどころがあると、人間に対して余裕を持って接することが出来る。

人間に依存しすぎるのは危険である。自分の状態が不確定な他人に左右されやすくなるので、不安定な状態になりやすい。心のよりどころとなるものの一つに、人間以外のものを持っているとかなり心強くなる。

企業に勤めている人々はみんなとは言わないが極端に他人のことを悪くいうタイプの人間が多い。

ストレスが高い状態にさらされているからか、とにかく人の悪口しか出てこない連中が多い。人間関係は少ない方が基本的にいい。多くの人間と関わっていると、よほど対人スキルが高くない限り圧倒的なマイナスになる。

なんだかんだいって、金持ちの坊ちゃんは優秀だと言わざるを得ない。

金持ちのボンボンは人間のクズのように言われることが多いが、実際ふたを開けてみると、ずば抜けて優秀な事が多い。いわゆる二世が親の力だけで、上に行くように言われることが多いが、本人に一般人では到底届き得ない能力を持っている事も重要な要素になっている。親が優秀であれば、当然子供はその背中を見て育つ訳だから、究極の英才教育を受けているようなものだし、環境がよいので、能力を上げやすいのと、鬱屈しにくいので、性格がよくなるなど、あらゆる面でいい部分がある。そういうこともあって、金持ちで能力がないやつは本当に救いようがない。

怒りを全て能力に変換できるか

人間の負の感情は基本的に足を引っ張るだけで、プラスにならないが、負の感情自体をいい方向に変えるのは難しい。負の感情を強烈な推進力に変えられるテクニックが欲しい。良い例ではないが、ヒトラーやゲッべルスなどは負の感情を過激な行動力に変えている。また、他人の負の感情をうまく誘導し、利用するという面で、テクニカルな側面では学ぶべきことがある。