2011年11月3日木曜日

完璧な論理的思考力を身につける

人生のできるだけ早い段階で100パーセントの論理的思考力を身につける。これは絶対的に必要。
頭のいいとされている人間や、社会的に地位のある人間ですら、大半はできていない。
当ブログでは論理もへったくれもない内容が書かれているが、それは大きな問題ではない。大切なのは必(・)要(・)と(・)あ(・)ら(・)ば(・)百パーセントの論理的思考力を発揮できることである。この能力は一定のトレーニングを積めば、
身につくし、一度見につけば半永久的に 使えるので是非見につけたい。
実は、論理を使う上で重要な点がある。つまり、論理的思考力が使える場面と使えない場面があるということである。

1 論理力を完璧に身につける。
2 リアルの生活で、論理が使えるか使えないかを一瞬で判断し、論理が使えるところでは徹底して使い、使えない場面では、論理を使うことを危険と判断し、その他の感性や直観に頼る、発言を差し控える、決めつけないなどの柔軟な措置をとる必要がある。

結論として重要なのは、数学や物理などの一部を除く
ほぼすべての学問、主張、思想、発言、議論において、
論理が使えない部分を含んでいることである。つまり、「ほぼすべての思想は百パーセント正しいとは言えない」
ということがいえる。さらに言うと
「ほぼすべての思想は反論可能である」
実生活に照らして言うと
「百パーセント正しいとは言えない思想に基づいて行動するのは大きなリスクをはらんでいる。」
現実生活に根差した頃がらというのは、多くのパラメーターを含んでおり、論理で結論を出すことが不可能のなだ。
論理を使えない領域で論理を使おうとする発言は
眉につばを付けて聴く必要がある。
これを的確に利用するば、人の話にだまされる(一見論理的に正しいと思われる主張を実際に正しいと判断してそれに基づいて行動し、大きな不利益を被ること)
はほぼなくなるだろう。

1 論理力を身につける
2 論理が使える場面使えない場面を判断する
普通は1すらできないが、2までできないと、あやしげな
宗教にはしったりする。某新興宗教に走ったインテリ君たちは、1はほぼ身についていたが、2が完全に欠落していたということなのだろう。

以上の内容は、読み書きそろばんのレベルで根本的な
スキルであるといえる。公教育において、すべての人間に
身につけさせる必要があるが、学校の教師はおろか公教育をつかさどるところの役人共も含めて、身についていないものが多いのが現状であろう。

これは、個人的に学校教育とはできるだけ関わりたくない理由の一つでもある。

論理とはつまるところ、選択肢である。

余談だが、まどか☆マギカに出てくる思想は、
選択枝の見落としによる思い込みがあり、
登場人物達の発言や行動は果てしなく愚かである。
まさしくホント、バカである。

さらに余談だが、現実生活において、選択肢の見落とし、
集合論が身についていないことによる思い込みの多いこと多いこと。。

論理的思考に使うためのツールは以下の通り
樹形図
集合論(高校で習う論理の→と集合の包含関係)
微分方程式の初期条件と時間発展
有限と無限の概念
を押さえておけばよい。
あとは、いつでもどこでも、呼吸をするかのように自然に
使えるようになることだ。数学をある程度やれば自然に身につく場合が多いが、数学をそんなに勉強しなくても
い以上の四点だけマスターして実生活になじませていけば十分だと思われる。理系にすすまないのであれば、
それ以上に数学をやるひつようがあるのだろうか(logとかの計算を教える必要があるだろうか?)

ざっくり言えば、高校までの(できれば大学初年度くらいまでの)数学と物理でならったことを日常に的確に応用できれば、論理的思考力の運用は完璧になる。
過剰に数学をやる必要はないし、学んだことをうまく応用できるようになれればよろしい。

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